案件別の合計時間と時間単価
案件 A が 2 件、案件 B が 1 件の作業ログを案件別に集計する代表的な例です。時間を「2」「1.5」「3:30」と違う書き方で入れても足し合わせられることを確かめます。
入力
作業ログの CSV(案件・日付・時間・金額)
project,date,hours,amount A,2026-10-01,2,10000 A,2026-10-02,1.5,7500 B,2026-10-03,3:30,21000
1 行目は見出し(列名)
はい
案件名の列の位置
1
日付の列の位置
2
作業時間の列の位置
3
請求額(円)の列の位置
4
集計の単位
案件別
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 集計した行 | 3 行 |
|---|---|
| 合計時間 | 7:00(7.00 時間) |
| 請求額の合計 | 38500 円 |
| 実質時間単価 | 5500 円/時 |
案件別の集計表
| 案件 | 件数 | 合計時間 | 時間(小数) | 請求額合計(円) | 実質時間単価(円/時) |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 2 | 3:30 | 3.50 | 17500 | 5000 |
| B | 1 | 3:30 | 3.50 | 21000 | 6000 |
| 合計 | 3 | 7:00 | 7.00 | 38500 | 5500 |
検算(この結果になる理由)
A は 120 分と 90 分で 210 分(3:30)、請求額 17,500 円なので 17,500×60÷210 で 5,000 円/時。B は 3:30 で 21,000 円、6,000 円/時。合計は 420 分、38,500 円、5,500 円/時です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 集計の定義はこのツールのもので、法令や契約が求める報酬の計算方法ではありません。契約や請求の判断には使わないでください。
- 日付は月別の集計にだけ使います。「2026-10-01」「2026/10/1」「2026年10月1日」の形を読み、それ以外はエラーにします。
- 外注費や経費を差し引いた利益の計算はしません。請求額と時間だけを集計します。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 集計結果は振り返りのための目安です。報酬の額・支払期日などの取引条件は、契約書や発注書の記載を確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。