円未満は四捨五入

45 分で 1,000 円の作業の例です。時間単価が 1,333.33 円と割り切れず、四捨五入で 1,333 円になる境界の例を確かめます。

入力

作業ログの CSV(案件・日付・時間・金額)

p,d,h,a
Y,2026-10-01,0:45,1000

1 行目は見出し(列名)

はい

案件名の列の位置

1

日付の列の位置

2

作業時間の列の位置

3

請求額(円)の列の位置

4

集計の単位

案件別

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

集計した行1 行
合計時間0:45(0.75 時間)
請求額の合計1000 円
実質時間単価1333 円/時

案件別の集計表

案件別の集計表
案件件数合計時間時間(小数)請求額合計(円)実質時間単価(円/時)
Y10:450.7510001333
合計10:450.7510001333

検算(この結果になる理由)

45 分は 0.75 時間なので 1,000×60÷45=1,333.33 円/時で、円未満を四捨五入して 1,333 円です。時間は 0:45 と小数 0.75 の両方で表に出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 集計結果は振り返りのための目安です。報酬の額・支払期日などの取引条件は、契約書や発注書の記載を確認してください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例