作業時間が 0 のとき

作業時間が 0 で請求額だけある行の例です。0 で割れないため実質時間単価は計算せず、「-」と表示する境界の例を確かめます。

入力

作業ログの CSV(案件・日付・時間・金額)

project,date,hours,amount
X,2026-10-01,0,3000

1 行目は見出し(列名)

はい

案件名の列の位置

1

日付の列の位置

2

作業時間の列の位置

3

請求額(円)の列の位置

4

集計の単位

案件別

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

集計した行1 行
合計時間0:00(0.00 時間)
請求額の合計3000 円
実質時間単価計算できません

案件別の集計表

案件別の集計表
案件件数合計時間時間(小数)請求額合計(円)実質時間単価(円/時)
X10:000.003000-
合計10:000.003000-

検算(この結果になる理由)

合計時間が 0 分なので請求額を時間で割れず、実質時間単価は「-」になります。請求額 3,000 円はそのまま集計され、合計行も同じ値です。サマリーには計算できないと表示されます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 集計結果は振り返りのための目安です。報酬の額・支払期日などの取引条件は、契約書や発注書の記載を確認してください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例